
今日は僕の職業『サービスエンジニア』について解説しました!!
サービスエンジニアに興味ない人もご理解いただける内容になっています!

スナ太郎は現役バリバリの医療機器のサービスエンジニアよね?
- サービスエンジニアになりたいと思っている方
- サービスエンジニアの仕事がきつくて辞めたいと思っている方
- 自分がサービスエンジニアに向いているかどうか気になる方
- サービスエンジニアは修理屋だけど、トークスキルを持ち合わせる必要あり
- 急な呼出、緊急修理もあるが、比較的自分でスケジューリングしやすい
- 新しい知識や技術に意欲的であれ!
- 最近はサービス売上も超重要。
現役のサービスエンジニアが解説します!!
実体験やリアルな内情をざくりと記事にしました!!!
サービスエンジニアに興味のある方は決して損しない内容になっています。
サービスエンジニアって何???
サービスエンジニアについてざっくりと解説すると
機械の修理屋です。
一応ググってみました
サービスエンジニアとは、機械製品の保守・メンテナンスを行なう職業です。要望に応じて客先に出向き、導入時の機材の設置や配線、その後の保守・点検や部品の交換、修理、障害発生時の原因究明や復旧作業などを行ないます
エン転職 https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/11740/
上記の引用にある通り、とにかく機械を修理する人。
というのが一般的な理解です。
実際僕の場合でも、
- 点検
- 修理
- クレーム対応
- 新規更新
と言った業務が仕事の大半を占めます。
営業とかSEといった職種に比べて少しマイナーかもしれません。
好き好んでサービスエンジニアになる人は結構な変態だと思います。
僕がサービスエンジニアになった理由
僕が就活を始めた時、自分の将来について考えたんですけど
そこまで明確な答えをもっていなくて、ぶっちゃけこの4つの理由です
- とりあえず一部上場企業の大手狙い
- 一応理系でだから、営業以外の仕事
- とにかく早く内定だしてくれるところ
- とりあえず自分の出身学科にマッチしているところ

仕事舐めてるの?ってくらいふざけてるわね。

そう。とにかく早く就活終わらせて遊びたかった💦
幸運なことに
僕が就活をしていた時期はかなり売り手市場だったので
そこまで努力しなくても、教科書通りの就活をしていれば
そこそこの会社に入れるというかなりラッキーなシーズンでした。
「早く就活終わらせて遊びたいー」
という怠け心万歳で就活した結果、
なぜか
医療機器のサービスエンジニアになっていたんです。

今では
「もうちょっと頑張って就活してみるのもよかったのでは?」
と後悔ですw

サービスエンジニアが激務である3つの理由
Google検索で「サービスエンジニア」と入力すると、候補に
必ず、「きつい」と上がってきます。
それだけ、検索する方が多いいのでしょう。
ここでは、なぜ「きつい」のかその理由を3つ解説します。
- 急な呼び出し・不可避な残業がある
- 移動が長距離、車の運転時間が長い
- 機械の修理だけでなく、客先とのコミュケーションが試される
サービスエンジニアが激務であるこの理由は3つです。
特に医療機器みたいな人の生命に関わる機械は責任が重たいです。
また車の移動は必須なので、運転ができない方は即詰みです。
そして一番重要なのが、
サービスエンジニアは機械の修理屋であると同時に、
営業的な側面も強くもちます。
なぜなら、結局、日常的に機械を使うのはお客さまなので、
必然的にお客様とのコミュニケーションは必須となるからです。
この辺はまた詳しく解説します。

サービスエンジニアが比較的自由な職種である3つ理由
続いて、前章とは対象的にサービスが自由に仕事を進められる理由3つです。
- サービスエンジニア個人が持っている裁量が大きい
- テレワークがしやすい環境がある
- 機械が修理できていれば取りあえずOK
基本的には一人で客先訪問します。
修理案件が重たくなければ
自分の都合の良いようにスケジュール調整ができる場合があります。
たとえば

「今日は午後からA病院で簡単な修理があるから、少し早めに外出してうまいラーメン食べにいこう〜」
こんなことも全然OKです。
また、会社にもよるかもしれませんが、
コロナの影響を受け
サービスエンジニアのテレワークはスタンダードです。
修理部品を取りに行く為に会社に出社することもありますが、
直行直帰が認められるケースがほとんどです。
逆にいえば、テレワークが苦手な人はサービスに向かないかもしれません。
テレワークを制するものはサービスを制します。
最後に、サービスの業務は修理や保守点検がメイン。
なので、ぶっちゃけ機械に強ければ、それである程度
仕事は完結してしまうのです。
機械にアレルギーがあるとしんどいですが、
機械いじりが好きな人だったら向いてるかもしれません
しかし当然、機械がいじれるだけで、
社内外の評価が上がるとは限りません。
機械アレルギーがないのは最低限のラインです。

でも、不思議なことに、
「機械が好きじゃない。」のにサービスとして優秀な社員もいたりします。
なぜなんでしょう?
ここのあたりは別記事でもう少し詳しく見ていきます。

サービスエンジニアに向いてる人は?
ぼくが思う、サービスに適性があるかどうかの基準は
- 機械やPCが好きで新しい知識や技術に意欲的か?
- 機械と同じくらい人とのおしゃべりも好き
この二つです。
この二つがあればそこそこ
この業界でうまくやっていけると思います。
機械は日々進歩していますから、
自分の知識も日々アップデートさせる必要があります。
これを苦とおもってしまったら、厳しいかもしれません。
また、ユーザーとのコミュニケーションは必須です。
- 機械の使用感や
- 使用上の問題点
- もっと便利に使える方法
このような「現場の声」をお客様から吸い上げ、社内で共有することも
サービスの重要な仕事です。
今の、サービスは喋れて機械も直せる。
こういった人材が求められています。
そして、残酷なことにサービスも営業と同じくらい、
売上のノルマがある
というケースも実はあるんです。

知らなかったわ!
具体的にはどんな業務で数字を上げるのかしら?
具体的にはこんな業務です
- サービスが保守提案をしたり
- オーバーホールを提案したり
- 機器更新を提案したり
- 消耗品提案したり
「各メーカごとに価格競争が進み、物販だけでは望める利益を回収できない。」
こんなことは日常茶飯事です。
なので、どの会社も数字をあげられるサービスエンジニアはめちゃくちゃ重宝されるんです。

突き詰めれば、
エンジニアであると同時に普通のサラリーマンなんだね。

まとめと転職
本日は、サービスエンジニアのお仕事についてざっくりと解説しました。
結論をまとめるとこんな感じ
- サービスエンジニアは修理屋だけど、トークスキルの持ち合わせる必要あり
- 急な呼出、緊急修理もあるが、比較的自分でスケジューリングしやすい
- 新しい知識や技術に意欲的であれ!
- 最近はサービス売上も超重要。
いかがでしたか??
読者の皆様が持ってるサービスエンジニア像とギャップがありましたでしょうか??
転職サイトのまとめ記事には書かれていないような、
リアルな雰囲気をお伝えしく、記事にしました。
サービスのやりがいは、
なんと言っても
「お客様から感謝されやすい」
ことです。
だって、機械止まって、困ってるところに、

「修理にきました〜!」
「全力を尽くします!!!」
このようなサービスマンは
施設側からしたら、完全に救世主ですよ。
もちろん
- 急な呼出とか、
- クレーム対応とか、
- どの部品を交換しても直らないとか
辛い部分もたくさんあります。
でも、人の悩みを解決して感謝される。
ビジネスの本質を体感しやすい職業でもあります。
感謝されるのって結構気持ちいですよね??
最後におまけ
最後の最後ですが、
自分にあった会社選び気になりませんか??
例えば
- テレワークが全く認められない
- 自分の担当エリアが広すぎて余裕がない
- サービス残業が蔓延している現場
以上のように
「会社がサービスを大切にしてない環境で働いてる」
と少しでも感じたら、
転職情報を集めるのみです。
サービスエンジニアって結局、
- 取り扱う機械や機種
- 社内の労働環境
- エンドユーザーの性格
これらの要素によって、かなり働き方が変わりやすいんです。
当然、同じような業務をしてるのに、
年収に差があるケースなんてのはザラです。
自分の適切な市場価格を見極めたかったら
「今、自分がいくらでどんな会社からオファーをもらえるのか?」
これを客観的に把握する必要があります。

僕自身、サービスエンジニアとして転職を経験して強く実感しました。
具体的な転職方法は
転職エージェントを経由することです。
一般には公開されていない優良な求人を紹介してもらえることもあります。
- 未公開求人を紹介してもらえる
- 紹介してもらえる情報の質が良質(ブラック企業が混ざり辛い)
- 自分の市場価値を具体的かつ客観的に教えてくれる
僕のオススメは
マイナビエージェントとJACリクルートメントの二刀流です。
対して
複数のエージェントを併用することで、
自分の市場価値をより客観的に判断でき、求人の幅も広がります。
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是非、自分の理想とする働き方を得られるよう転職活動してみてください!
もっと、詳細を知りたい
という方はこちらの記事で詳しく解説しています
それではまた!
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