
サラリーマンの経験から、「成長する為の3つの条件」これを解説しました。
僕自身、たくさん失敗して、社内外含めたくさんの方に迷惑をかけてきました。そういった経験のなかで、成長にはこれが必要という条件を網羅的にまとめました。

ぜひ、自分に自信がない人、伸び悩んでる人に読んで欲しい記事です。
最後まで読んで頂きたいです。
- 人が成長する3つの条件について解説!
- 3つの条件に当てはまる環境を選ぶことが大切!
- 自分は「あの頃の自分」と比べて、全く成長してないと感じる。
- 伸び悩んでいる
- 仕事で息詰まっている
それでは、本題に入ります。
人が成長する条件は3つあります。
条件①:目標設定>自分の実力
一つ目の条件は、
「目標が自分の実力を超えていること」です。
これは、ほぼ当たり前の内容かもしれません。
「できること」ばかりしていたら、
「慣れる」ことはあっても「成長」のチャンスは著しく低下します、
なので、自分の実力を超えた目標を設定することが大切です。
でも、遥かに超えすぎている目標だと挫折する確率が高くなってしまうので、
現実的な範囲、目標設定しましょう。
勤め人だったら、この目標設定は会社や上司の裁量で決まるケースもあります。
従って、目標設定の際は
事前に上司と、入念にすり合わせをしておく
そんな、ことも大切です。

条件②:「自由」と「責任」のバランスがちょうど良い
自分の実力を超える目標は当然ながら、
「一朝一夕」ではクリアできません。(即クリアしてしまったら、目標設定が甘いです)
なので、達成までにある程度の時間が必要になってきます。
- 自分の目と耳と足を使って調べたり
- とにかくトライアンドエラーを繰り返したり
- 知っている人に聞いて見たり
こんな解決策が予想されます。
そこで、重要になってくるのが、
「自由」と「責任」のバランスです。
ある程度、自由にうごけるが
その分、責任も追っている。
そんな状態が理想的です。
- 自由だけでは、無責任に
- 責任ばかりだと、息苦しくなってしまうし
このバランスが大事だということです。
日頃の業務に置き換えてイメージしていただきたいです。
自分が心地い良いと感じるモチベーションの範囲内で
仕事をこなせると最高ですね。

条件③:支えてくれる指導者がいる
- 目標が自分の実力を超えていること
- 「自由」と「責任」のバランスがちょうど良いこと
この二つだけだと、課題解決は難しく、
最後にはやっぱり
自分を高みに導いてくれるメンターが必要です。
- 悩み相談などで自分を理解してくれる人
- 状況を察し、適切なアドバイスをしてくれる人
- 圧倒的な技術力・知識・経験で課題解決してくれる人
などなどです。
自分一人の脳味噌だと限界がありますしね!!
「ホウ・レン・ソウ」というワードも結局のところ、同じだと思います。
自分の実力だけでは、倒せない敵を倒そうとしてる訳ですから、
周りの助けはどうしても必要になってきます。
当然、最初から人に相談しまくるのはナンセンスです。
自分で考え抜いて、行動して、それでも息詰まった時に助けてくれる
「お助けキャラ」
そんなイメージです。
合わせて磨きたい力「質問力」
また、助けを求める際に絶対、「質問」をするはずです。
この質問はめちゃくちゃ大事です。
詳しくは、学長が解説してくれてます。
知らず、知らずのうちにこんな質問してませんか??
- 長文で訳のわからない質問
- 自分で調べてない質問
- 答え丸投げの質問
- 「結局何が知りたいの?」といったゴールのない質問
こういった質問ばかりしていては、
優秀なメンターだって、助けたくても助けられません!!
質問力磨きましょう。
こんなメンターはヤバイ
逆にこんなメンターは要注意かもしれません
- 人の話を聞かず、「絶対的に自分が正しい」と主張する
- 実力がないのに、其れ相応のポジションにいる
- 全くの無関心で面倒ごとは避けたがる
こいったメンターの元で仕事をこなすのは、いささかしんどいモノがあります。
サラリーマンの格言で、「上司は選べない」という言葉があります。
どうしても、
- 自分と合わない
- 自分の成長を阻害している
- とにかくストレス
なら、思い切って転職を決断するのをオススメします。
だって、
「いつまで経っても自分が成長できない環境」
に身を置くメリットってありますか?
その会社、その上司にとって
「都合の良い人材」
で終わるだけならとっとと辞めてやりましょう!!!!

僕の場合の具体事例
ぼくが、会社で大きく成長を実感した時の事例をご紹介します。
前職時代の話ですが、
その病院にとって一生ものの、
大規模更新案件を受け持ったことがあります。
これは、僕の実力を遥かに超える目標設定でした。
「透析配管のリプレイスを伴う大規模更新案件」
という名目で、社会人4年目にしてはなかなかのプレッシャーでした。

雑談ですが、
透析装置は「設置管理医療機器」といって通常の医療機器に比べ、
法的な側面含め、管理や据付が徹底されてます。
テキトーな工事なんてできないので、めちゃくちゃ緊張したのを覚えています。
ですが、
工事当日までは数ヶ月の猶予があり、
超念入りに準備をすることができました。
何度も施設に足を運び、
- 担当者と入念な打ち合わせをして、
- 調べても、分からないことがあれば、信頼できる上司に相談したり、
- 時には、社内で意見が対立したりと、
今おもえば、上記の3つの環境が完璧に揃っていた環境でした。
結果的にお客様にとっても、
良い価値を提供できましたし、
周りからの信頼も勝ち得た仕事だったと自負しています。
この時に、仕事の8割は「準備」だと実感しました。

転職してからも、めちゃくちゃ役立っている経験です!!
頑張った甲斐がありました!!

まとめ
最後にまとめです。
今日は、人が成長するための3つの条件について解説しました。
僕自身が成長を実感できた仕事から
振り振り返ったテーマです。
是非、今の自分の環境と照らし合わせて頂きたいです。
- 目標が自分の実力を超えている
- 「自由」と「責任」のバランスがちょうど良い
- 支えてくれる指導者がいる
この3つの環境で仕事ができれば、
- 必ず成長できますし、
- そこで得た経験はどこでだって活かせる
あなただけの資産のになります。
それくらい、
自分が成長する環境に身を置くことは大切です!!
もしも、「今の労働環境がこの3の条件と解離してしまている」
のであれば、
環境そのものを変えることを強くオススメします。
一緒に成長していきましょう!!
以上、何かの参考になれば嬉しいです。
またお会いしましょう!スナ太郎でした!
ではまた!
コメント