【500万円以上得した!】破壊力抜群の後期高齢者寮制度の巻

お金
スナ太郎
スナ太郎

スナ太郎の祖父が、治療費533万するおっきな手術を受けたんや!

しかし、請求金額はなんと14万だった!

後期高齢者医療制度の破壊力について解説します!!

【結論】

  • スナ太郎の祖父(今年米寿)が大動脈弁狭窄症の手術を受けた
  • なんと治療費の総額は533万円だが、自己負担はなんと14万円であった
  • 結論として、我が国の社会保険は最強。
  • もはや民間の医療保険って必要ですか?

【対象】

  • 民間の医療保険に加入している。
  • 75歳以上のご家族がいらっしゃる。



公開します!これが噂の領収書や!!

ズドン!!公開します!!

桁を間違えないようにしてくださいw

  • 手術料:¥4,966,550-
  • 保険分合計:¥5,333,180-
  • 請求金額:¥114,837-

すごい!!すごい!!え!!まじか!!

保険分合計(¥5,333,180-)ー請求金額(¥114,837-)=¥5,188,343

500万以上得してる・・・。感動・・・。

この破壊力には驚いてしまいました。

念のため事の顛末を下記にまとめました。

〜顛末〜

  • 今年、米寿の祖父が不整脈で入院。
  • 大動脈弁狭窄症と診断。
  • どうやら心臓の大脈弁が加齢により機能低下しているとのこと。
  • いざ手術!
  • 大腿部からカテーテルを挿入。バルーン拡張術というテクニックにより、新たに生体弁を置換。
  • 祖父は術後、4日で退院。驚異の低侵襲オペ。
  • 退院後、領収書を拝見。→スナ太郎腰を抜かす。
山崎たくわん
山崎たくわん

まるで、『ドクターX 大門○○子』

みたいじゃない。ドラマのなかだけの話ではないのね。

馬鹿高い社会保険料を治める意義

こんな大手術が実質、14万で受けられるなんて、めちゃくちゃ良い国に生まれてきたと感じました。(検査費用等トータルの料金を加味したらもう少し高額だとは思いますが)

  • 医療レベルの高さを痛感。(医療機器業界で働いているからこそ、実感するところがある。)
  • この国の社会保険は最強
  • 公的医療保険の威力を確認した。

社会保険料は労使折半(会社が半分負担する)でも、毎月1〜1.5万円納めているのがリアルです。

でも、いざという時に、これだけしっかりとした保障が担保されているのだと思うと、

社会保険料の高さにも納得してしまいます。

スナ太郎
スナ太郎

祖父が今まで払ってきた社会保険の一部を回収できたのかな?

よく良く考えれば、長生きすればするほど、納めてきた社会保険料の元が取れるよね。

【コラム】後期高齢者医療制度って?

75歳以上の国民が自動的に加入する制度の事です。自己負担は原則1割です

  • 常識的規定かつ統計的に、高齢になれば医療費は増加していく。
  • 75歳以上は自動的に加入される。
  • 基本的には1割負担(現役並み所得だと3割負担)←課税所得145万以上
  • バカ高い手術料も基本的に保険適用内

祖父の場合は現役並所得ですので、3割負担となっています。

「年金暮らしの高齢者を支える制度」と捉えるとしっくりくるかと思います。

このっ本めちゃくちゃオススメです。

社会保険だけでなく、マネー全般について、広く浅く解説してくれています。

本件から得た教訓〜高額療養費制度〜

この一件から得た教訓はこの3点です

  • 社会保険料が高額なのことに納得がいく
  • 民間の医療保険がいかに必要ないかわかる
  • 高額療養費制度という超お得な制度もある

これは、前回の記事

【打倒!!超ぼったくり保険】配当金型生命保険解約編
山崎たくわん今回は私が超ぼったくり生命保険を解約したことについてお話するわ。とてもひどい話だったので是非、最後まで読んで欲しいです。【結論】20代独身女性で配当金型生命保険に加入する必要ない。新卒を狙って勧誘してくる保険屋お姉さんには気をつ

でも書きましたが、公的保険はがこれほどしっかりしているのならば、民間の医療保険は本当に必要ないと思います。

いかがでしょうか?

また、後期高齢者医療制度とは別に、高額療養費制度もあります。

この高額療養費制度とは、

医療費の自己負担が高額になった場合、自己負担限度額を超えた分はあとで払い戻される(*限度額は年収による)

という仕組みです。

ざっくり、70歳未満で年収500万なら、限度額は8.7万になるという超お得な制度

スナ太郎
スナ太郎

例えば、治療費:100万円かかったとする。

病院窓口で33万の支払い(3割負担)をしても

33万ー8.7万(自己負担限度額)=24.3万

が返金されるというイメージだね

山崎たくわん
山崎たくわん

どれくらいのひとが、この制度を認知してるのかしら。

きっと民間の医療保険に加入している方々は知らないかもしれないわね。

詳しくはこちらの書籍を参考してください。

まとめと今後

今回は、日本の社会保障がいかに最強かという話を実体験を交えてお話しました。

繰り返しで、くどいかもしれませんが、

  • 我が国の社会保険は最強。
  • 民間の医療保険ははっきり言って必要なし

ということをお伝えしました。

そしてこれからもお金にまつわる知識を配信していきたいと思います。

また、介護であったり、相続の話が舞い込んでくる可能性があるので知識武装したいです。

ちなみに、介護保険もめちゃくちゃ優秀で、

「要介護状態になって、介護サービスを利用した時その費用の自己負担は原則1割負担で済む」

という保険です。

ね?最強でしょ?

ということで、今回はこのへんにしたいと思います。

以上、参考になれば嬉しいです!!

ありがとうございました!!

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