【社会資本の拡充】社会人こそ趣味を充実させるべきたった一つの理由

ライフスタイル
スナ太郎
スナ太郎

今日の記事はいつもより、力が入ってしまった。

社会人こそ、趣味がないと人生が息苦しくなってしまうもんね。

やっぱり、僕は音楽と音楽仲間がすきなんだな〜と実感しました。

山崎たくわん
山崎たくわん

今度、ピアノとギターでセッションしよ!!!

【こんな人に読んでもらいたい】

 
  • 仕事ばかりで嫌気がさしている
  • 仕事以外の人間関係が欲しい。
  • 趣味が欲しいけど始め方がわからない

【この記事を読むメリット】

 
  • 社会資本の重要性を知れる。
  • 「仕事だけが人生でない。」という考えの持ち主なら一見の価値あり

【伝えたいこと】

 
  • 「自分が幸福と感じれるお金の使い方」これを発見する
  • 社会資本を充実させると、人生が楽しく、自由になる



社会人こそ趣味を充実させるべきたった一つの理由

ほとんどのひとが、社会人になると勉強や趣味の時間が確保できない。

そんな気がします。

  • 毎朝、満員電車に揺られ、
  • 好きでもない上司の言うことを聞いて
  • モンスタークレーマーに頭をさげ、
  • 時には仕事の責任に押し潰されそうになる

こういった日常を送っているからですよね、

世知辛いですが、そんな社会人が今の日本を支えているのかもしれません。

 

言うまでもありませんが、

社会人になると、人生の大半のリソースを仕事に費やしてしまうことになります。

仕事=人生と考えているバリキャリの方々には、もしかすると縁のない話かもしれませんが

「自分の人生を取り戻すためにも、趣味を充実させるべき。」

僕はそう考えます。

一番良いのは、経済的自由(=働かない権利)を手に入れることですが、

大量のお金だけあっても、

「自分が幸福と感じれるお金の使い方」

を知っていなかったら、浪費して終わりです。

「自分が幸福と感じれるお金の使い方」

これを発見するためにも、

趣味の充実を可及的速やかに確立させたいところです。

これが、社会人こそ趣味を充実させるべきたった一つの理由です。

【実体験】広島市安佐南区から・・・

この章は僕の実体験です。

僕が、音楽とバンド仲間に救われたお話です

 

1社目はとにかく、忙しかったし、会社全体を取り巻く環境が厳しかった。

社会人としての基礎もないので、仕事の進め方も分からずてんてこまい。

当然、趣味や自己投資に充てる時間は減っていき、

人生と会社がイコールになりそうであった。

ぶっちゃけ、毎日辞めたいと思っていました。(今では、あれくらいがむしゃらに働いた期間も人生のスパイスのように思えています。)

話を戻すと、

そんな時に、であったのが広島市の安佐南区で活動している音楽サークル

second move (セカンドムーブ)

SECOND MOVE(セカンド・ムーブ)
SECOND MOVE(セカンド・ムーブ) - 「いいね!」68件 - 1996年5月 広島を一望できる小高い丘に5人の若者が集まった。 「セカンド・ムーブ」誕生の瞬間である。 あれから20年。 “楽しくなければ音楽じゃない!” “スィングしなけりゃ意味がない!” をモットーに 限りなき挑戦 と さら...

ここでの活動で僕の人生が救われました。

転勤族であったため、故郷を離れ、友達も親も恋人もいない状態で仕事をするのが僕には苦痛でしかなく、

なんとかして、

自分の人生を生きようと!

音楽をやろうと!

行動しました。(とりあえず、行動してみる。突っ込んでみる。このマインドは大切です。)

 

とある日の業務終了後、

安佐南区の勤労青少年ホーム(公民館的なところ)で社会人音楽サークルを物色。

「ここなら楽しく音楽やれそう!」完全に直感で、セカンドムーブに入団希望を出しました。

バンドの方々はよそ者の僕にとっても良くしてくださり、どんどんバンド活動に没入していきました。(居心地めちゃくちゃよかったです)

具体的は下記のように生活が変わりました。

 
  • 練習日が火曜の夜だったので、火曜だけは死ぬ気で早く帰るようになった。
  • なんとか時間を調整したり、社内の雰囲気を気にせず(残業があたりまえ)退社するようになった。(魂の定時退社)
  • 休日は個人練習
  • 家に引きこもっていては絶対に経験できない体験ができた。

 

という具合に、まさに良いことしかない。

これが、社会資本の充実。仕事以外の人間関係は僕の人生にとって間違いなく必要なものです。

セカンドムーブの皆様にはたくさんgiveして頂きました。

 

今は、転職して地元に帰ってきているので学生時代の仲間と音楽を楽しめたりしていますが、

当時の僕は、やっとできた『繋がり』で今でも大きな財産です。

 
  • 大きんなホールで演奏させていただいたり
  • ワンマンライブがやれたり
  • メンバーの結婚式で演奏させてもらったり
  • 音楽以外にも食べ歩きや飲み会で友好深めたり
  • 今まで、演奏したことないJAZZをやらせてもらえた
  • 演奏力も上達した

転勤先で友達もいない中、これだけの経験ができたのは本当に素敵なことだと自負しています。

人とのつながりがなかったら、人は生きていけないですね。

中国新聞の掲載されました。(ライブ後の集合写真)

*セカンドムーブに入団希望の場合には、リンク先のフェイスブックからDMを送っていただければと思います。

幸福な人生の土台

幸福な人生の土台には3つの資本があるとされています。

 
  • 人的資本
  • 金融資本
  • 社会資本

順に解説します。

人的資本

人的資本=稼ぐ力 単純に年収です。

良い会社に入って高待遇であるとか、起業して社長になったとか。

このような人たちは、人的資本が高い、人たちです。

金融資本

金融資本=お金を増やす力のことです。

人的資本で稼いだお金を元に、株式や債権、不動産といった、資産をたくさん持ってるひと達です。

醸成されると不労所得(=働かない権利)を獲得できます。

社会資本

社会資本=絆の力

愛とか友情、つまり家族や友人、恋人といった人間関係が充実してるひと達です。

本記事は、この社会資本を充実させると人生が豊になるというテーマです。

社会資本のある生活

少し脱線します。

完全に僕の主観ですが、

まず「人的資本」「社会資本」を充実させると、

かなり幸福な人生が歩めるはずです。

というのも、金融資本は急には成長しないからです。

まず、人的資本を高めて、その剰余金を株式や債権で増やしていきます。

そうすることで金融資本をゆっくり育ていきます。

100万円を年利5%で運用しても5万円にしかなりません。

金融資本にいおいては5万を稼ぐのに年間で100万必要ということなので、成長が遅いです。(*ただし金融資本が育つと不労所得が手に入るという利点もあります)

なので、人的資本の強化が最優先です。

しかし人的資本ばかりを強化し続けると息が詰まってしまうので、

社会資本を充実させることによって

人間らしい幸福な生活が送れます。

つまり、自分が幸せになれるお金の使い方をできるということです。

このバランス(各資本の充実具合)が大切です。

僕は「生き方のセンス」

なんていう表現が好きで使っています。  

まとめ

最後にまとめです。

本記事は、僕の中で少しばかり熱い思いが漏れてしまった記事でもありました。

やっぱりおもうのは、社会人こそ自分の時間を取り戻すために、趣味に勤しむことだと思います。

それはなぜかというと、

「自分が幸福と感じれるお金の使い方」

これを発見するためです。

各個人によって幸せのカタチはことなるので、

「自分にとっての幸せがなんなのか」

これを発見できると、人生が明るくなります。

すなわち、他人の人生ではなく、自分の人生を生きるということです。

 

僕が幸福と感じれられるお金の使い方は、ざっくりですけど

  • 家族や、友人、恋人と過ごすためにお金を使う。
  • 自分にとって価値のあるモノにお金を使う。

この2点です。

具体的に掘り下げると

  • 大好きな友達と音楽をする
  • 好きなアーティストのライブに行く
  • 登山・キャンプに行く
  • 旅行に行く
  • 読書をする
  • スポーツをする(テニス・スキー・剣道)
  • 恋人とこれらの時間を共有する

こういった所にお金をかけていきたいです。

 

 

 

参考程度ではありますが、オススメ書籍を貼っておきます

この本でいう、「お金にまつわる5つの力」

のうち「使う力」についてお話ししました。

 

おなじみ、橘玲(たちばな あきら)氏の本です。

人的資本、金融資本、社会資本について理解を深められます。

 

 

以上、何かの参考になれば嬉いです。

バイバイ!!

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